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取り扱い開始!!

 

The Future of Music and Lighting -音楽からDMXライティングショーを生成するDMXコントローラー

MAESTRO DMX 受賞歴・導入実績


MAESTRO DMXは、音楽をリアルタイム解析し、DMX照明を自動制御するインテリジェントDMXコントローラーです。

PCソフトや楽曲の事前解析、複雑な設定は不要。DJコントローラーやミキサーの2MIX出力をRCA入力へ接続するだけで、音楽に連動したライティングショーを簡単に実現できます。DJイベント・ライブ・店舗演出・結婚式・企業イベントなど、照明オペレーターがいない環境でも、プロレベルのライティング演出を簡単に実現します。


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接続は簡単!

1

本体と機器を接続

  • 電源:背面のUSBポートに接続します。フロントパネルのLEDが赤から青に変われば準備完了です。
  • オーディオ:RCAジャックに音源を接続します。スピーカー用とMaestroDMX用に信号を分けるスプリッターケーブルの使用がおすすめです。
  • 照明(DMX):DMX出力から照明に接続します。
2

照明プロファイルの準備

MaestroDMXに、どの照明を使っているかを教えるためのファイルを準備します。

  • ダウンロード:専用サイトで使用する照明のメーカーとモデルを検索し、ファイルをダウンロードします。(https://fixtures.maestrodmx.com/)
  • モードの確認:照明本体の「DMXモード(チャンネル数)」と、ダウンロードするプロファイルのモードが一致しているか必ず確認してください。
3

ブラウザーベースのアプリへ接続

  • Wi-FiまたはEthernetでPCと本体を接続し、PCやタブレットから操作画面にアクセスします。

※パフォーマンス中は、より安定したイーサネット(有線)接続が強く推奨されています。

4

アプリ内での初期設定

  • ダウンロードしたフィクスチャープロファイルのアップロード
  • パッチ(割り当て):アプリ上のDMXアドレスと、実際の照明本体の設定アドレスを一致させます
5

オーディオ調整とショーの開始

  • 最後に音楽との同期を最適化します。入力レベルやキックが正しく検知されるように調整します。
  • デフォルトのキュー(Cue)の再生ボタンを押せば、音楽に合わせた自動ショーが始まります。
MAESTRO DMX セットアップ接続図

デモ動画

仕様

◎電源 USB-Cポート 5V 2.5A
◎音声入力 RCA
◎DMX出力 XLR 3PIN x1
◎USBポート Type-B x2
◎LANポート x1
◎寸法 W143 x D186 x H40 mm
◎重量 850 g
◎製品内容
・MaestroDMX™ ハードウェアユニット
・Wi-Fiドングル
・ステッカー
・2m USB-A - USB-Cケーブル

よくある質問

一般的なDMX照明のサウンドアクティブ機能と何が違いますか?

MaestroDMXは、単に音量に反応するのではなく、音楽の構成や展開を解析してライティングを生成するインテリジェントDMXコントローラーです。また、すべての照明を同期させた統一感のある演出が可能です。一般的なサウンドアクティブ機能は各照明が個別に動作するため、機器同士で連携した演出は行えません。

SoundSwitchやrekordbox lightingとの違いは?

MaestroDMXはオーディオ入力をリアルタイム解析して動作するため、PCソフトや楽曲の事前解析、複雑な設定は不要です。一方、SoundSwitchやrekordbox lightingは、事前の楽曲解析やビートグリッド設定が必要になります。

DJとして、私は音楽制作にDenon/Pioneer/Seratoコントローラーを使用しています。イベント中にこのコントローラーとMaestroDMXを接続するにはどうすれば良いでしょうか?

DJコントローラーやミキサーのオーディオ出力を、MaestroDMXのRCAオーディオ入力へ接続してください。必要に応じて、オーディオ分配器や変換アダプターをご使用ください。

バンドやライブ演奏ではどのように接続しますか?

ミキサーのオーディオ出力をMaestroDMXへ接続することで使用できます。ライブミックスを直接入力することで、より自然な音楽連動演出が可能です。必要に応じて、USBオーディオインターフェース経由での入力にも対応します。

結婚式や企業イベントで、夜を通して様々な演出効果を使い分けたいのですが、MaestroDMXでどのように実現できますか?

MaestroDMXでは様々な演出を簡単に設定できます。各演出は音楽に連動する演出、または静止画の演出として設定可能です。静止画の演出には、必要に応じて緩やかなフェードイン・フェードアウトやパルス効果などの微妙なモーションエフェクトを追加することもできます。

制御できる照明数は?

1ユニバース(512ch)までのDMX機器を制御可能です。今後はArt-Netによる複数ユニバース対応も予定されています。

ソフトウェアのアップデートは提供していますか?

継続的な機能改善を予定しており、原則無料でソフトウェアアップデートが提供されます。

MaestroDMXはワイヤレスDMXに対応していますか?

あらゆるワイヤレスDMXシステムに対応しています。

ムービングヘッドに対応していますか?

対応しています。パン・チルトを自動制御し、複数の位置や可動範囲を設定可能です。音楽に合わせて自動的に動作します。

MaestroDMXにはDMXフィクスチャーライブラリが含まれていますか?

MaestroDMXには汎用RGBWフィクスチャープロファイルが付属しています。追加のフィクスチャープロファイルは、豊富なオンラインフィクスチャーライブラリからダウンロードできます。また、オンラインライブラリにないフィクスチャーは手動で追加することも可能です。

フィクスチャーグループ機能はありますか?

最大4グループまで対応しています。アップライト専用グループなどを作成し、より柔軟な照明演出が可能です。